気仙沼の牡蠣漁師さん

 

漁師が植林活動をする「森は海の恋人」などの著書でも知られる

気仙沼の牡蠣漁師、畠山重篤さんも今回の震災で、被災されました。

数日は安否がわからず、心配いたしましたが、以下のとおり、

地元 の新聞に力強いメッセージと津波の威力が生々しく記載されていました。

 

ぜひご一読ください。

 

【復興】「海、必ずよみがえる」カキの父、気仙沼の畠山さんが
再起の誓い|河北新報
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http://ameblo.jp/oysters/entry-10838043190.html

 

牡蠣は通常育てるのにも、2~3年かかるのだそうです。

地元の牡蠣が何年あれば、取れるようになるのか、

 

想像もできませんが、長期間の支援が必要なことだけは確かなようです。

 

私たち、とりわけ被災地に遠い市民(九州・福岡)で、何ができるのか、

 

長く支援していくには、どうしたらよいのか考えたいと思います。